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宅地建物取引主任者試験



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■ 試験の概要

試験の基準及び内容  宅地建物取引業に関する実用的な知識を有するかどうかを判定することに基準が置かれています。
 試験の内容は、おおむね次のとおりです。

1.土地の形質、地積、地目及び種別並びに建物の形質、構造及び種別に
  関すること。
2.土地及び建物についての権利及び権利の変動に関する法令に関する
  こと。
3.土地及び建物についての法令上の制限に関すること。
4.宅地及び建物についての税に関する法令に関すること。
5.宅地及び建物の需給に関する法令及び実務に関すること。
6.宅地及び建物の価格の評定に関すること。
7.宅地建物取引業法及び同法の関係法令に関すること。

 例年、民法等16問、宅建業法15問、その他法令上の制限  問
 税金やその他が7問程度となっている。
試験の一部免除 国土交通大臣の登録を受けた者(以下、「登録講習機関」という。)が行う講習を修了し、その修了試験に合格した日から3年以内に行われる試験を受けようとする者(以下、「登録講習修了者」という。)は、上記一及び五については免除されます。
 
試験の方法 四肢択一、50問の筆記試験です。ただし、登録講習修了者は45問です。
受験資格 年齢、学歴等の制約はありません。
誰でも受験できます。
試験日 毎年1回、10月の第3日曜日に実施します。
受験手数料 7,000円
合格発表 原則として、12月の第1水曜日に、都道府県ごとに発表します。
 平成18年度の宅建試験が終了しました。宅建試験の合格発表の詳細は
 (財)不動産適正取引推進機構で確認できます。
【合格発表】 平成18年11月29日(水)
【合格証書の送付】 各都道府県に掲示場所を設けて合格者名簿を掲示します。
合格者には合格発表日に配達記録郵送で合格証書を送付します。
(当日必着ではありません)
(不合格者には送付しません。)
【ホームページへの掲載】 平成18年11月29日 9時30分から
平成19年 2月 2日17時30分まで
(財)不動産適正取引推進機構のホームページに、合格者の受験番号、合格基準点及び問題の正解番号を掲示します。
【携帯電話での照会】 平成18年11月29日 9時30分から
平成18年12月13日17時30分まで
携帯電話から当機構ホームページにアクセスし、合否及び合格基準点について照会することができます。
 平成18年度の宅建試験は宅建業法・法令上の制限については大半の方が概ね易しかったと感じている様子でした(私の周りや他サイト情報より。以下同じ。)権利関係については、意見が分かれているようです。

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 平成18年度の宅建試験民法は、一部従来の本試験とは問題文の表現方法が変わったような印象を受けました。ですから、問題文をみてとまどった方も多いのではないかと個人的に思います。単に過去問を覚えるような方法、○×だけを確認している方法で勉強していると、正解にたどりつくのが難しかったのではないでしょうか。ただし、やはり問われていることは基本的事項や過去問と同様です。過去問や予想問題集を解く際に、しっかり理解しながら(何故間違っているの、何故正しいのか)解いていれば、割と容易に正解にたどりつけたのではないでしょうか。

 今後も、「難化」というよりは、「基本的な知識をしっかり理解しているか」といった観点が試される試験になっていくのだろう、と感じます。(勿論私見)

 

 宅建試験の内容は、以前と比べて難問が出題されるようになったと感じられます。宅建 の資格スクールも概ね難化傾向にあると判断しているようです。

 ただし、宅建試験においては非常に基本的な問題も多数出題されています。過去問のリメイクも多数あります。したがって、宅建試験 に限らずどの試験でも同じですが、難問以外の問題をいかにとりこぼさずに得点できるか、という点が重要になります。また、民法の難問に対しては、その場で考える力が重要になります。法令上の制限や宅建業法等の難問については知っているか知っていないか、になります。
 もっとも効率のよい宅建試験 の合格方法は、基礎を固め取りこぼしを少なくすること、過去問や予想問題を解くときの方法によって応用力を身につけることです。

  【生涯学習のユーキャン】宅建主任者受験講座

  宅建試験の合格推移
 
   受験者数  合格者数   合格率 合格基準点
 平成14年度  169,657人   29,423人   17.3%   36点 
 平成15年度   169,625人  25,942人   15.3%  35点
 平成16年度  173,457人  27,639人   15.9%  32点
 平成17年度  181,880人  31,520人   17.3%  33点

 宅建試験は、平成14年度以降に合格基準点という概念ができたため、平成14年以降の宅建試験 の合格推移について上記の表に掲載していいます。それ以前は実は合格率も15%を割り込むこともありました。しかし、ここ数年の合格率は15%から17%台で推移しています。
 
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